子どものペースを尊重する

-子育て

こんにちは、
さやはるvedaのさやかです。

我が家の2番目ボーイ、
3歳半にしてオムツ外れました♡

今回はそのエピソードを通して、
私の子育てで大事にしていること
を綴ってみたいと思います。

オムツ外れエピソード

我が家の上の子は女の子。

3歳になったら
パンツにしようか~と、

3歳になる1週間前に
ゆるりと始めたら、
すぐにオムツが取れて、
特に苦労せず。


男の子のオムツ外れって
どんなもんなんだろうと思いつつ、
迎えた弟くんの3歳。

無理矢理外に外そうとするのは
良くないと聞いていたので、
本人の意思を尊重しよう
と思っていました。

3歳前後に
パンツの話をしてみたものの、
あまり興味なし。

たまーに、
かっこいいパンツはく!
と履いてみるも、
トイレに座りたがらなかったり、
トイレではちょろっと出るも
その後大量にもらしたり。

膀胱の大きさも分からないし、
本人のやる気も全くないし、
まだなのかな~と半年が過ぎました。

そろそろ…
いや、本人の意思を尊重して、
と行ったり来たりする中。


サマースクールに通う予定の学校から、
サマースクール開始2か月前から
その学校に通い始めないと、
サマースクールに入れませんとの通達。

(アメリカは夏休みが6-8月と長いので、
その期間サマースクールが開校されます)

サマーに行く予定のその学校は、
オムツが外れてないと通えない所。

オムツ外れが完了した状態で
4月から学校に行くには、
せめて2月にはオムツ外れてないと
難しいかも…。

それってつまり今!

ということで弟君に、
今トイレに行けるようにならないと、
夏にお姉ちゃんと一緒の学校に
行けなくなっちゃう。

1人で違う学校になっちゃうよ、
寂しいよ~と話しました。

すると本人超納得。

次の日、3回失敗して、
4回目に成功してから
今のところほぼ失敗なし。

できるんじゃん…。

本人に、
いつからトイレでおしっこできたの?
と聞いてみると、

“3さいくらい”、
と言ってのける始末。

2番目って
本当にちゃっかりしてます。

そんなこんなで予想以上にすんなりと、
しかも本人のプライドも傷つけずに、
オムツが外れました。

男の子だからか2番目だからか、
失敗することに抵抗が強いので、
オムツを外す明確な理由ができて
本当に助かりました。

ペースを尊重すること

子どもの意思を尊重するって、
子育てにおいてとっても
大事な感覚だなと感じています。

もちろん、
大人の都合が必要な時もあります。

でもその時は、幼くても
ちゃんとした説明が必要。


うちは離乳は1歳と決めて、
子ども達に前もって説明しつつ、
早めにやめさせてもらいましたが、
2人ともすんなり。

大人の都合を押し付けてしまった
失敗談も色々とありますが、
子どもを尊重した結果、
スムーズにいったこともあります。

オムツは書いた通りですが、
始めてから完了までは
比較的スムーズでした。

習い事も、
上の子のやる気を優先して、
5歳から始めましたが、
今は楽しく取り組んでいます。

自転車の練習も
本人の意思に任せていたら、
5歳前には補助輪なしで乗れました。

(何歳に何ができたらすごいとか
いうことを伝えたいわけではなく…)

逆に夜は全く1人で寝たがらないので、
家族みんなで川の字で寝ています。


大人の都合が必要な場合は
納得感を持たせるように意識する。
そしてできる限り

子どものペースを尊重する

そうしていくと、比較的、
物事がスムーズに進むように感じます。


それは日々の、
”子どものやりたい”
についても
同じこと。

子どもがやりたいということに、
ダメと言う場合は、
その気持ちを尊重した上で、
理由を説明する必要があります。

私もそうですが、
気持ちや時間に余裕が無かったり、
他の子との比較が入ったりすると、

大人の都合で判断してしまうことも
少なくない気がします。

また、
育ててあげている、
教えてあげないといけない、
といった感覚も
子どもの反発を生むように感じます。


相手が子どもだと、
相手がどう感じているか
を考えるのをないがしろに
してしまいがち
です。

その子がどう感じているのか、
何を感じているのかを
まず子ども目線で観察する。

そうすると、
違う視点が見えてきて、
無駄にイライラしなくなったり、
いい信頼関係が築けるように思います。

やる気が一番

我が家の子ども達や
お友達を見ているだけでも、
子供の興味や成長段階は
本当にそれぞれ
です。

子どもの意思を尊重すること
にも繋がりますが、
子ども自身のやる気がない以上、
モノゴトを動かすのは大変。

習いごとにしても、
習いごとの練習にしても、
自転車などの練習にしても、
勉強にしても、

何かができるようになる時、
本人のやる気がなければ
結局長続きしません。


我が家では今のところ、
やるための環境は整えますが、
後は本人のやる気にできるだけ
任せる様にしています


勉強にしても練習にしても、
まだまだ集中力がないので、
1日5分でも1回でもOK。

取り組むハードルを下げることが、
継続に繋がっていくかなと
ゆるく取り組んでいる所です。


イソップ童話の
”北風と太陽”の話にもありますが、

旅人のマントを無理矢理に
脱がせようとした北風は失敗し、

ありのままで照らし、
本人の自主性を引き出した太陽は
旅人のマントを難なく脱がすことに
成功しました。

全ては本人の自主性=やる気次第。

そのために、
親としてあり方・生き様を
背中で見せることは大事ですが、

子どもを自分の理想の形に
ハメ込もうとすると、
お互い苦しくなってしまいます。

おわりに

子育ては試行錯誤ですね。

やり方はたくさんあって、
子どもの数だけ合う方法も違って。

子育てに対して、
大事にしている考えを書いてみました。

でも一番重要なことは、
親ができるだけ柔軟な価値観を持って、
自己愛を高めて、
どうあるかを調えていくこと


その愛とエネルギーに溢れた状態で
子どもに接してあげることが、
何よりも大切だと感じています。

そのためにも、先日、
満たされた環境づくりの中にも書いた、
100%自分のコントロールできることに
集中する意識です。

子どもをコントロールしようとせず、
自主性を見守りたい所です。

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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

みなさんが、
心から自分を大好きになって、
ナチュラルで幸せな毎日を過ごせますように。
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