おススメ妊娠育児日記

-子育て

こんにちは、
さやはるvedaのさやかです。

今回は、
ノート大好きな私がおススメする、
妊娠&育児日記ノートについて
ご紹介したいと思います。

何のために書くのか

私がもともとアルバム作りが好きで、
写真とメッセージを
まとめる作業がとても好き、
という背景はあります。

ただ、妊娠日記や育児日記は、
自分のためというよりは、
どちらかというと、
子どもに親心を残してあげたい
といった気持ちが大きくありました。

私は高校生で母を亡くしたので、
大人の仲間入りをしてから、
私の幼い頃の話を母から
直接聞くことは叶いませんでした。

写真やビデオや親族の話で、
なんとなく知ることはできます。

でも、
私自身の成長のことはもちろん、
母が私の育児を通してどんな経験をし、
どんな想いで何を感じていたのか。

ぜひ知りたかったと
今でも切実に思います。

私自身もできるだけ
長生きして直接伝えたいと思いますが。

子ども達が大人になった時に、
自分がどんな子どもだったのか、
どんなことで手を焼かせて、
それでもどれだけ愛されて育ったのか。

また、親である私や旦那が、
どんな想いで接し、
何に悩み、成長させられたのか。

そんなことを知るきっかけがあったら、
きっと世界が違って見えることが
あるんじゃないか、
そう思って日記を綴る様になりました。

妊娠日記

私が妊娠記録に使っていた日記は、
「妊娠中のからだと
ココロを記録する
マタニティ・ホワイトブック
という日記です。

朝日出版社から出ています。

この日記のおススメポイントは、
身体とココロに分けて
書き綴れるようになっている
ところ。

特に初めての時は、
妊娠から母になるまで、
自分が身体の変化と共に、
どんなココロの変化があったのかを
振り返ることができます。

一般的な身体とココロの変化について、
メモが書かれていたり、
コラムも充実しています。

妊娠〇ヶ月のママへというのが、
毎月1ページあるのですが、
私はスペースを4分割して、
1週間ずつの日記を書き留めていました。

検診について書く欄や、
エコーや妊婦中の写真を
貼るスペースもあります。

まだ5年しか経っていない今でも、
臨場感を感じながら、
楽しく振り返ることができています。

もし上の子が母親になる時が来たら、
自分が長子としてお腹にいた時、
母親がどんなココロの変化をだどったのか
を知ることができるのは、
楽しいのではないかなぁと想像します。

育児日記 その1

1歳までの育児日記は、
「赤すぐオリジナルの育児日記」
を使っていました。

何種類か出ているのですが、
上の子はくまのがっこう、
下の子はミッキー&ミニー。

どちらもとてもかわいくて、
書いていても、後で見返しても
ワクワク楽しくなります。

このノートのおすすめポイントは、
子どもへのメッセージがたくさん
残せるようになっている
こと。

今週のメモ、今月のメモ、
毎月の〇ヶ月おめでとうのページでは、
子どもに向けて&
夫婦お互いへのメッセージ欄があったり。

空白のスペースも多いので、
写真もたくさん貼れるのも良いです。

上の子の時は何事も初めてなので、
授乳やトイレの時間など、
かなり細かく書いていました。
下の子の時はさすがに飛ばしましたが…。

日記の最後には、
1歳~3歳の誕生日をまとめるページや、
20歳になる子どもへのメッセージを
書く欄があったり。

子どもに親心を残してあげたい、
という私の想いが詰め込める、
最高の構成になっています。

育児日記 その2

1歳以降の育児日記は、
Kate spadeのノートに、
1ヶ月ごとに成長を綴っています。

そのノートには、
アルファベットが刻印されていて、
子どもの名前の最初のアルファベットの
ノートを使っています。

色が選べないのだけが難点ですが、
書きやすくオシャレなので
気に入っています。

内容は、成長記録と私の想い、
絵や写真なども貼ったりしています。

月の頭に前月分をまとめて書きますが、
携帯メモに書き溜めて過ごしたり、
写真やムービーを見返したりしながら
書くようにしています。

何歳まで続けようかなぁ…
と思いながら、
上の子はもうすぐ5歳半。

このノートを手渡す日まで、
やめられないかもしれません。

写真印刷について

余談ですが、
妊娠日記や育児日記で使う写真は、
L版の半分のサイズが使いやすくて
おススメです。

アプリなどで
L判サイズに2枚の写真をコラージュして、
自宅で印刷をしています。

写真印刷用紙はメーカーものにしていますが、
今のところ劣化もみられないので、
自宅印刷でもOKなのかなと思っています。

参考までに♡

まとめ

結構労力を使う日記やアルバム。

子どもへの想いもありますが、
やはりずっと続けられいるのは
好きだから、だと思います。

子どもと見返せるものがあったら楽しいし、
そこに親の想いが入っていたらなお素敵、
と個人的には思っています。

でも、
細かく書くことや丁寧に作ることなど、
形式にこだわる必要はないと思います。

完全に自己満足の世界なので。


自分のやりやすい方法で
何か子どもへ想いを残せるもの

ぜひアイディアを考えてみて下さい。

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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

みなさんが、
心から自分を大好きになって、
ナチュラルで幸せな毎日を過ごせますように。
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