背負わない子育て

-子育て

こんにちは、
さやはるvedaのさやかです。

最近、自分が子育てにおいて
色々な事を必要以上に背負い込み、
無駄にエネルギーを使ってしまっていた、
ということに気づきました。

背負い込んでいたことを
どんどん手放していくうちに、
子育ても、ママ友との関係も楽に。

今回はそんな中で学んだ
気づきや変化をまとめてみます。

我慢するのをやめる

母親として
子どもが幸せな状態にいてほしい。
そんな気持ちは誰しもあると思います。

子どもの感情を
傷つけないようにしたり、
常にご機嫌でいられるように
工夫してあげたようとしたり。

子どものアレしてコレしての要求に、
すぐに応えてあげないと焦ったり、
応えてあげられないと自己否定したり。

でも、
一生懸命やろうとするほど、
ちゃんとやらなくちゃと思えば思うほど、
心に無理が生じるので、
どこかで怒りが爆発して、更に自己否定…。

私の場合、
責任感があってしっかり者という
それまでの周りからの評価も裏目に出て、
とにかく自分がたくさん我慢して、
苦しいばかりの子育てになってしまい、
負のスパイラルでした。

そんな中、
まず母親が我慢するのをやめる、
という考え方を知って
フッと力が抜けるようになりました。

イライラしたらまず、
自分が何を我慢しているのか?
に注目する。

改めて振り返ってみると、
毎日毎日たくさん我慢していました。

だから、
子どもの奴隷のように感じたり、
こき使われている気分になったり
していたんだなと。

疲れているなら
疲れていると伝えて休む、
やりたくないならやりたくないと伝える、

自分の気持ちに正直になる、
無理をしない、
お金で解決してもいい、
それでいい。

自分がご機嫌でいられるために、
今までしてこなかったことが
たくさんありました。

我慢していることを満たすと、
イライラが確実に減ります。


ご機嫌でいるために我慢しない。
その方が長期的な
子どもの幸せにつながると、
実感しています。

コントロールしようとしない

子どものことで背負い込んでいたことに、
学校に行きたくないことや
お友達に手が出てしまうこと、
もありました。

子どもが起こす全てのことに対して、
私の中に要因を探して、自分を責めて、
必要以上に落ち込んで。

でも、
子ども(他者)の感情や行動を
100%コントロールするのは不可能。


親はあくまでサポート役で、
伝えたり教えることはあっても
コントロールしようとしたり、
原因を親の中に探すのは違う。

そんな考え方を知って、
私がなんとかしてあげないといけないと
と思い過ぎていたことに
気がつきました。

他人をコントロールできないというのは、
対大人でも子どもでも同じ話。

そうして、
こどもの言動と自分自身を
切り離して考えられるようになる
と、
ママ友の目も必要以上に
気にならなくなりました。

それまでは、

こんなことが起きたら嫌われるんじゃないか、
この人はどんな子育て観なんだろう、
こういう時はこう言った方がいいのかな、

とずっと周りに気を遣っていました。

でも、
他人がどう思うかも感じるかも、
コントロールできないのだから、手放す。

起きている事実と
それぞれの子どもの気持ちを客観的に見て、
どうすべきかを伝えて、終わり。

子どもに無理に謝らせようとか、
優しい子になってもらおうとか、
社会性を身につけさせようとか、
無理やりなことを子どもにおしつけない。

子どもへのコントロールを手放していく中で、
その子の個性や成長のタイミングを
ちゃんと見てあげることが、

こんな子に育ってもらいたいという
親の理想を押し付けることより、
どれだけ大切かを痛感しました。

負の感情も受け入れる

我慢やコントロールを手放していく中で、
負の感情を感じることを否定してきた自分
にも気づきました。

子ども達が
怒ったり悲しかったりする感情を
感じなくていいようにと、
先回りしたり、気をそらしたり、
ご機嫌をとろうとしたり。

それは自分自身に対しても、
負の感情を感じることを
認められていなかったから。

でもそれは一時的な解決にしかならず、
そうした感情との付き合い方を
学ぶことにはならないことを知り、
“共感すること”に
重点を置くようになりました。


例えば、
学校に行きたくなくて嫌だ、
という気持ちに対して。

学校では絵の具でお絵かきもできるし
遊具でも遊べるし楽しいことばっかりだよ、
と伝えるのではなく、
嫌な気持ちにとにかく共感してあげる。

お友達に仲間外れにされて悲しい
という気持ちに対しても、
本当は遊びたいと思っていると思うよ、
とかではなく、悲しい気持ちに共感。

ごちゃごちゃフォローするより、
共感するということに集中する方が、
子どもが落ち着くまでの時間が
よっぽど早いです。

泣いても悲してくても、
イライラしてもご機嫌ナナメでも、
愛される。


そうした軸を持つことが、
子どもが自分らしく幸せに生きるための
エネルギーになると思います。

自分に対しても子供に対しても、
“どんなあなたでも大好き”と
伝え続けたいなと思っています。

まとめ

子育ては大変なことも多いし、
苦しくなることもあるけど、
心を軽くして生きるためのヒントが
たくさん隠れています。

まずは気づくこと、
そして一つ一つ手放していくこと。

それが私の子育てを
もっと幸せにすると信じて、
日々向き合っています。

もし苦しいなと思うことがあったら、
その裏に隠れているメッセージに
目を向けるように意識してみて下さい。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

みなさんが、
心から自分を大好きになって、
ナチュラルで幸せな毎日を過ごせますように。

タイトルとURLをコピーしました