“完璧”を手放すこと

バランスした心づくり

こんにちは、
さやはるvedaのさやかです。

完璧を手放すということについて、
お話ししたいと思います。

終わりのない道のり

何かに取り組んでいて、
1つステップをクリアするとする。
喜んだのもつかの間、
すぐに次のステップが見えてくる。
上には上があって、
1つ世界を知れば、次の世界が現れる。


最初に目標だと思っていた地点は、
まだまだ始まりで、
いつまで学んだら終わりが来るんだ、
どこまでいけばなりたい自分になれるんだ、
どこまでいけば満たされるんだと、
完璧な姿を追い求めるほど苦しくなる。

そんな経験をしたことはないでしょうか。

私はずっと
スポーツチームに所属してきたこともあり、
チームの完成形をイメージし、
その完成形になるための時期目標を定め、
練習を重ね、試合に臨み、結果を出す、
というのが、
当たり前の中で生きてきました。

だから、人生においても、
目標となる自分の完成形をイメージし、
そのための時期目標を定め、
達成に向けて努力を積む、
という生き方をしてきた。

でも人生の学びには終わりがなくて、
その終わりのない道のりでは、
頑張っても頑張っても自分は完成しない。

次第に無力感を感じるようになりました。

インド占星術の教え

インド占星術をご存じでしょうか。

生年月日と生まれた場所をベースに、
その人のカルマ(使命)や
今置かれている位置を鑑定してくれる
インドに伝わる占星術。

インド占星術の先生に
鑑定していただいた時の言葉に、
様々な気づきをいただきました。

100パーセントの自分に達することはない、
もし達したらこの世にはいない、
だから完璧にならなくていい、
完成形は目指さなくていい、
毎日が成長で道のりでそれを楽しむことが大事。


その言葉を少しずつ
自分の中にインストールして、
完璧な姿”に向かわないことを
許せるようになったら、

手放せるようになったら、
努力や練習、気づきや経験といった、
その”過程を楽しむ”ことが
できるようになり始めました。

それまでは、
目標とする姿になるために、
足りない自分を補えるように、
踏ん張って頑張って努力して
道を切り開いていくのがカッコイイと
心の底から思っていました。

自分の足りないところを探して、
それを乗り越えるのが、
生きるモチベーションになり、
成長につながると思っていた。

でも、
足りない自分ばかり見ていると、
苦しいし、終わりがない。

完璧な自分の姿に執着して、
目指してしまうと、
あとちょっと頑張れば、
が永遠に続いてしまう。

まずは、
人生に100%の答えは存在しない、
今がベストということを知って、
受けいれること。

やれることをめいっぱい
やってるんだから、
今がベストでそれでOK。

そして、
今の自分を認め、
受け入れてあげると、
安定した心が持て、
その上で努力するととても楽。

なりたい自分を手放して、
力を抜いても道は切り開けるのか、
と気づきました。

その方が実は、
エネルギーがうまくまわるので、
自分が輝ける方向に

自然と人生が向いていく。


まとめ

完璧主義を手放したら、
自分の人生の満足度が

どんどん増していきます


手放してみると、
その方が人は輝き続ける。
その方が人は、毎日幸せを感じて、
満たされて生きることができる。

あなたを苦しめている
執着は何でしょうか。

ぜひ、
ご自身のマインドやエネルギーと
向き合ってみて下さい。

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

みなさんが、
心から自分を大好きになって、
ナチュラルで幸せな毎日を過ごせますように。

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