大好きな絵本たちをご紹介

-子育て

先日、
日本食スーパーで、
久しぶりにそら豆を発見。

なんだか懐かしくて、
買ってきてオーブンで素焼きにしました。

子ども達は初めての体験。
枝豆の方が好きだったみたいですが 笑

でも、
絵本でしか見たことのなかった野菜を食べれて、
満足そうでした。


私のそら豆の一番の思い出は、
鹿児島に1人旅をした時のこと。

私の1人旅の旅スタイルは、
バックパッカースタイル。

バックパックに荷物を詰め込んで、
宿を決めずにその場で
ふらっと行き先を決めながら、
その出会いと直感を楽しむ形です。

その日は指宿の宿に1泊した次の日で、
前日から借りていた自転車で駅まで戻る途中、
駅前に朝からやっている
カフェを見つけて立ち寄りました。

そこはカフェというより喫茶店のようなお店で、
アットホームなお店でした。

朝ごはんにおススメを聞くと、
おばちゃんが
”朝採れたてのそら豆があるけど、
そら豆定食はどう?”と。

お願いすると、びっくりする程大きな、
実がずっしり詰まった
ほくほくのそら豆が出てきました。

そのそら豆のおいしいかったこと。

ずっと記憶に残っているって、
すごいですよね。


さて、
前置きが長くなりましたが、
私たちにとって絵本も、
大人になっても記憶に残り続ける
特別なものだと思います。

私が特に大好きだった絵本は、
ポンタの自動販売機と
おおきな おおきな おいも。

この2つが特に強く記憶に刻まれています。


我が家には、
実家にあった絵本を全て持ってきているので、
私が小さなころから読んでいた絵本を
子ども達に読み聞かせて懐かしさを楽しんでいます。

今回はそんな絵本の中で、
おススメをご紹介したいと思います。

子ども達のお気に入りの絵本

うちではいつも寝る前に、
絵本を2冊ずつ読み聞かせるのが習慣。

上の子は文字が読める年齢なので、
自分で読むことも楽しんでいます。

我が家の子ども達は5歳と3歳なので、
対象年齢がその位の絵本で、
特に愛読している絵本をご紹介します。


きんぎょがにげた
我れ先にきんぎょを見つけようと、
子ども達は毎回バトルですが、
小さい頃から長期間愛読しています。


こんとあき
2人の冒険がドキドキする様で、
感情移入しながら聞きいっています。


はじめてのおつかい
アメリカで1人でおつかいなんて
あり得ない話なので、
日本でいつかやってみたーいと
夢をはせています。


ぜんべいじいさんのいちご
イチゴが大きくなる過程、
おいしいイチゴをみんなでほおばる姿、
ほっこりしながら読んでいます。


くっきーだぁいすき
シェアする気持ちを
上手く表現しれくれているので、
自分たちがシェアする時の葛藤と
重ね合わせている様です。


ここには書きませんでしたが、
ヨシタケシンスケさんの絵本も好きで、
たくさん持っています。

親子で楽しめるのでおススメです。

子育てママにおススメ絵本

子育てを始めてから手にした絵本は、
子どもの気持ちを子どもの目線から
上手く表現してくれている本。

その子ども目線を思い出させてもらうだけで、
余裕のない日常の中で客観性を持てて、
意識を引き上げてもらって救われました。

子どもにとっても、
自分の気持ちを表現してくれてもらえたり、
その時の大人側の気持るも分かるので、
感情の整理に繋がると感じています。


ちょっとだけ
2番目の子が生まれた時に
上の子のために買いました。
お姉ちゃんの気持ちを
上手く表現してくれているので、
親としても余裕のない時にハッとさせられます。


おこだでませんように
私が特に余裕がなくて、
イライラしては反省ばかりを繰り返していた頃に、
救われた一冊です。


しりたがりやのこぶたくん
子どもの期待に応えようとしすぎて、
自分が奴隷のように感じて苦しかった時に
ママ友に教えてもらい、
“ひとりでいたいの”の章に救われました。


生まれてきてくれてありがとう
ストレートな表現で、
この気持ちはいつまでも忘れてはならないなと
読むたびについ涙ぐんでしまいます。

赤ちゃんにおススメ絵本

もこもこもこ
これは2番目の子が生まれた時にいただ本。
効果音と想像力を掻き立てる絵に引き込まれ、
子ども達が大好きになり、何度も読みました。
今でも姉弟だけで読んでいるほどお気にいり。


だるまさん
ダルマさんシリーズはうちでも大人気で、
自分たちで真似して見ながら、
いつも大笑いで読んでいました。

社会を学ぶのにおススメ絵本

かがくのとも傑作集
おなら、はははのはなし、
ちのはなし、みんな うんち、など
子どもの知りたいを分かりやく学べます。


かこさとし からだの本シリーズ
こちらのシリーズも、
どうして歯を磨くのか、
どうしてよく噛んで食べるのかなど、
日常生活の決まりを教える時に役立ちました。
むしばミュータンスのぼうけんや
たべもののたびなど。


マドモアゼル・シック
マドモアゼルになるにはどうしたらいい?
ということが書いてあり、
子どもに丁寧な生き方を教えるのにおススメ。


じゅんびはいいかい?
エシカル協会の末吉さんが出している本で、
エシカルな社会を分かりやすく紹介しています。
なぜオーガニックを買うのか?など、
我が家ではこの本を通して伝えています。


もったいないばぁさんがくるよ
豊かさに溢れる現代の生活に、
立ち止まるきっかけをくれる本です。
日常生活でもったいないを教える時、
もったいないばぁさんを登場させています。

おわりに

手元にある絵本たちは、
どれも大好きで選びきれませんが、
ほんの一部ですがご紹介しました!

ちなみに、アメリカ在住だと、
日本の図書館になかなか行けないので、
新しい絵本を調査する時は
絵本ナビというサイトを利用しています。

様々な方の感想やおススメが知れたり、
試し読みもできるので、
とっても重宝しています!

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