命の終わりを意識する

バランスした心づくり

こんにちは、さやかです。

このところ、
生きることについて、
色々な角度から学ぶ機会を作っています 。

インスタライブでもたくさんの知識家が、
エネルギーを配信してくれていますね。

私にとって今は、
きっと学びをぐぐっと深める時期なのだろう
と思っています。


そんな中で
見えてきた新たな自分の課題。

執着によって
バランスを崩しているということ。

私は、こうした課題が出てきた時。
その課題に真っ向から向き合うことで、
時間はかかっても、
必ず乗り越えられると思っています。


それは母を亡くすという
大きな課題にぶち当たった時に
培った感覚です。

辛い事実だったけれど、
真っ向から向き合うことで、
多くの学びを深めることができた。

向き合い続けることで、
どんな課題も乗り越えることができると、
実感をもって学んだ経験でした。

母の死から学んだことは数えきれませんが、
”命の終わりを意識すること”も、
学んだ大きなことの1つです。

これからの時代を生きていく上での
ヒントにもなると思いますので、
今回、お届けしたいと思います。

全ての命はいつか尽きる

私が最初に
人が亡くなるという経験をしたのは、
小学生の時のひぃおばぁちゃんの死。

お盆でちょうど遊びに行っていた時に、
前日まで生きていた人が次の朝にいなくなる、
という経験をしました。

近くに住んでいなかったこともあり、
近い存在ではありませんでしたが、
小学生ながらに喪失という事実に対して、
涙が出たのを覚えています。


次は祖父の死。
そして、18歳の時の母の死。

私が人生の終わりを強く意識したのは、
母の死によるものでした。

享年47歳。
本人もこんなにも人生が短いとは
考えてもいなかったと思います。

人生は必ず終わる。

では、
何のために生きているのだろう?
何のために生まれてきたのだろう?
命って何なんだろう?
人生が終わる時にどうありたいだろう?
なぜ命は尽きるのだろう?
人生って、使命って、人間って…

そんなことを問い続け、
もがき悩みながらのこれまでの17年間。


いつも死を意識した上で、
私は人生の選択を考え、
生き方を問いながら歩んできました。

その間に、
祖父母や友人、愛犬、親せきの死も経験。

でも、
死と真っ向から向き合ったことで、
生きることと向き合い続けながら
日々を重ねてきたことで、
人生の学びは確実に深まりました。


人との別れを重ねる中、
生きることへの執着が強くなっていき、
自分で自分を苦しめたこともありました。


でも、
死と真っ向から向き合ったことで、
生きることと向き合い続けながら
日々を重ねてきたことで、
人生の学びは確実に深まりました。


“死、そして生きること”
と向き合うことこそが、
より存在が喜ぶままに生きることに繋がる、
そう感じています。

終わりを意識できなければ、
気づけなかった学びがとても多かった。

全ての命はいつか尽きるのだから、
そのことに目を向けることは、
人が人生を歩む上でとても大切なこと
だと
私は感じています。

嫌なことから目をそらさない

死、という言葉を聞いて、
どのようなイメージを持つでしょうか?

こわくて目を背けたくなるもの?
考えると暗い気持ちになるもの?

人によって様々だとは思いますが、
ネガティブで考えたくない
という人は多いかもしれません。

でも
死と向き合うということは、
生きることと向き合うということ
です。


終わりを意識すると、
有限である人生に気づくことができる。

今という時間の貴重さに気づくことができる。

有限を意識できるからこそ、
今自分は何をすべきか?
自分にとって本当に大切な事は何なんなのか?
を真剣に考えられると思います。


ヨガ哲学の師匠が、
こう仰っていました。

“死”というものをネガティブに捉えず、
向き合っていくことで、
目をちゃんと向けることで、
初めてポジティブに生きることができる“


その通りだと思う。

誰かを失ってから、
又は自分の命が尽きる直前に後悔しても遅い。


見たくないものから目をそらさず、
あえて向き合う。

そのことで、
どうありたいのかを突き詰め、
魂を全うして生きられる状態に近づける
のではないでしょうか。

おわりに

何事にも必ず終わりがあります。
そして全てのことに意味がある。

そう考えた時、
今起きていることから何を学びますか。

今まで、
見たくないからと目を背けたり、
考えないようにしてきたことに、
今向き合う時なのだと思います。

向き合い方はそれぞれの方法でいい。

でも、目をそらさないこと。
弱い部分にも目を向けること。

そうして
終わりを意識しながら人生と
本気で向き合っていく中で、
心の底から豊かで満たされた人生に、
辿り着けるのだろう
と思います。

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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

みなさんが、
心から自分を大好きになって、
ナチュラルで幸せな毎日を過ごせますように。
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