コロナ疲れに負けない思考法

バランスした心づくり

こんにちは、
さやはるvedaのさやかです。

”コロナ疲れ”
という言葉を耳にするようになりました。

連日の新型ウイルスに関する報道に、
不安やストレスを感じている方も
少なくないかもしれません。

新型コロナウイルスが怖くないか?
ストレスにおし潰されそうにならないか?

といったご質問をいただいたので、
私がウイルスに対して
どのように捉えて過ごしているか、
今回はお届けしたいと思います。

怖いか怖くないか

怖いか怖くないかと聞かれたら、
ウイルスは目に見えないものなので、
もちろん怖いです。

専門家でもないし、
感染症に対しての知識もありません。

自分自身の命もだし、
家族や小さな子ども達も守りたい。

でも現実的には、
できる限りの対策をすることはできても、
100%かからないようにすることはできない。


世界は同じ空で繋がっていて、
今は新型コロナウイルスは
世界中どこにでもいるという状況。

国を超えてのモノの移動も、
少ないとはいえ人の移動もまだあります。


アメリカにいて、
休校、在宅勤務とされていても、
最低限の買い出しは必要です。

スーパーに並んでいる
モノが手元に届くまでを考えた時、
生産、製造、配送、搬入、陳列の間、

全ての過程において
完全に安全だったかと言えば、
そうは言い切れません。

家にずっとこもってもいられないので、
散歩もします。

人との距離は保っても、
1日でたくさんの人が行き来する公園。

できる限り配慮はしますが、
モノを介してのウイルスとの接触を
完全に封鎖することは難しいかもしれない。

買い物に行けないので、
ネットで商品を買うことが増え、
荷物が届きます。

郵便物も届きます。


ウイルスは目に見えない。

どんな環境にいたとしても、
感染確率を完全にゼロにすることは
とても難しいと感じています。


また、
かかったとしても無症状の人もいれば、
重症化する人もいる。

それは人の身体が
構造も歴史も1人1人違って、
同じウイルスに対しても、
どう反応が出るかが違うからでしょう。

新型ウイルスについては、
どういう傾向の人が重篤化する
ということがはっきりしていない状況で、
自分や家族がどうなのかも探りようがない。

つまり、
かかるかかからないか、
重症化するかしないかは、
神のみぞ知るというか、
運というか…。


だからこそ、できることは、
かからないように、
かかっても重篤化しないように、
できるだけ“対策“をすることしかない

のだと思います。

コントロールできない部分を
何とかしようと
エネルギーを浪費するのではなく、

自分がコントロールできる部分に
しっかりとエネルギーを注いく、
それが私のウイルスとの向き合い方です。

ストレスフリーな生活のヒント

コントロールできることとは何か。

新型コロナウイルスは
もともと風邪ウイルスの一種ということで、
手洗いうがい・消毒と、
免疫力を上げることが大切と言われています。

私自身も、
手洗いうがいと加湿、消毒と保湿、
ジャンキーではない食事と
適度な運動・睡眠時間は意識しています。

加えて、免疫力をアップとして、
家族のストレスケアを意識しています。

まずは私自身が
できるだけストレスのない過ごし方
=自分を満たす過ごし方をする。

そうすることで、
夫や子ども達へイライラしにくくなる
=夫や子ども達のストレスも激減します。

そして子ども達にもできるだけ自由に、
たくさん笑って過ごしてもらう。


家庭という場所が
安らげる場所であることは、
とても大事なこと
だと思います。

現に私も少し前までは、
自分を満たすスキルが低く、
ピリピリイライラしてばかりでした。

でも、
私がイライラしにくくなって、
心地よさに囲まれて
過ごせるようになるにつれ、
子ども達がほとんど
病気にならなくなりました。

ストレスフリー生活のポイントは
自分自身が満たされていること
=心地よくあること



毎日は小さな選択の積み重ねです。

自分自身の1つ1つの欲求に
耳を傾けて叶えてあげる。

自分との対話が上達すればするほど、
ストレスも根本から解消されて、
ストレスフリーな生活に近づいていきます。


今住んでいる地域や職業によって、
生活環境やウイルスによる制限は
それぞれだと思います。

”自分でコントロールできること”
だけに意識を向けた時、
あなたやあなたの家族にとって、
できることは何でしょうか?

どのようなストレス対策が可能でしょうか?

おわりに

以前もお届けした自分を調えるためのヒント。
もしよければ合わせてお読みください。

満たされた身体づくり
満たされた心づくり
満たされた環境づくり

意識していただきたいのは、
記事に書いていることはあくまでヒントです。

私が心地よいと思って積み重ねていること。


心地よさはそれぞれなので、
あなた自身にしかわからないものです。

あなたにとって、
あなたの家族にとっての
心地よさはどこにあるのか、
どういう過ごし方や
習慣があると満たされるのか。

そんなことを考えていくと、
自然と情報や
置かれた環境に振り回されなくなって、
ウイルスへの不安や恐怖心に
押しつぶされることも
なくなるのかなと思います。


最低限の情報収集と
感染拡大対策はしながらも、
視野を狭めず、視座を高めて、
適切なエネルギーの使い方を
していきたいですね。

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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。みなさんが、
心から自分を大好きになって、
ナチュラルで幸せな毎日を過ごせますように。
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